黄色いボディのシンセ、Studiologic Sledgeが2.0にバージョンアップ!

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Waldorfの最新技術を採用した直感的なユーザーインターフェイスと、ビビッドなイエローの筺体が目を引くStudiologicのシンセサイザー・Sledge(スレッジ)「Sledge 2.0」にバージョンアップされました!

Studiologic Sledge2.0-1

同時発音数がこれまでの16ボイスから24ボイスに拡張され、SplitまたはLayerを使用して同時に2つの異なるサウンドをプレイできる「オートデュアルモード」の採用と、内蔵の60MBフラッシュメモリーにサンプリング音をロードしてOSC1の波形として使用できるようになり、音作りの自由度が更に広がりました。

Studiologic Sledge2.0-2

ピッチベンドとサステインペダルの個別設定や、リバーブ+ディレイの同時使用など、細かい点においてもきちんとアップデートされており、操作性の面でも意義深いバージョンアップとなっています。

Studiologic Sledge2.0-3

専用サンプリング音源エディターソフト「Spectre」を使用して、サンプリング音やその各種設定(キーボードレンジ、チューニング等)をコンピューターからUSB経由で本体メモリーに転送することもできます。

(旧バージョンのSledgeをお使いの方はファームウェアをV2.0にアップデートしてサンプリング音源以外の機能を使用できますが、サンプリング音源機能を使用するにはWaldorfホームページ(英語版)で使用料の支払いが必要となっておりますのでご留意下さいませ。)

 

 

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