Surface Pro 4 発売記念&アンバサダーキックオフイベント@恵比寿EBISU FORT

イルミネーション輝くここは東京・恵比寿。

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11月12日(木)、「Surface Pro 4」の発売記念&アンバサダーキックオフイベントが開催されました。

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会場は、プレス関係者、Surfaceアンバサダーで満員状態。

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「Surface」は、microsoftのタブレットPC。別売のキーボードを取り付ければノートPCのように使え、外せばタブレットとして使え、両方の良さを兼ね備えています。
最新モデルの「Surface Pro4」では、12.3インチとさらに大きな画面となり、重量は軽量化、ディスプレイはより高精細となり、さらなる進化を遂げています。

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▲キックスタンドのデザインはあまりにも有名ですね。

そんな「Surface Pro4」のCMがこちら。

おぉ…!何やらDAWっぽい画面。

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こちらは、バージョン1.3よりマルチタッチに対応した次世代の音楽制作ソフト「Bitwig Studio」なんです。

「Bitwig Studio(ビットウィグスタジオ)」は、ベルリン発の音楽制作&ライブパフォーマンスに最適なソフトウェア。

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音楽制作ソフト(DAWソフト)で伝統的なタイムライン・シーケンサーとクリップ・ランチャーを統合することで、より直感的な音楽制作を可能にしているのが特徴です。

Surface Pro 4 に、最初からBitwig Studioがインストールされてがいるわけではないのですが、Bitwig Studio バージョン1.3で、「マルチタッチ」に対応し、画面を指で触りなががら操作ができ、直感性にさらなる磨きがかかっており、互いの相性を高めあっているのです。

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▲ミキサーのフェーダーを指で操作。

ピアノロールの入力もスマホをいじっている感覚で操作できます。

Bitwig本国の動画がわかりやすいです。

タブレットというと、appleのiPadを思い浮かべる方も多いかもしれません。そうすると、アプリで気軽に音楽制作…?というノリになるかもしれませんが、Surfaceの中身はデスクトップPCやノートPCに近いスペックを搭載したコンピューター。動作要件さえ満たしていれば、市販のDAWソフトがそのままインストール可能なのです。

例えば、「タブレット」として持ち出し(外出時に)、フレーズやビートが思い浮かんだら、その場で直感的に打ち込み、続きは自宅ではキーボードや周辺MIDIコントローラーを繋いで、本格的な制作へ…。
そんな気軽で直感的にこのフローを実現するのに、マルチタッチ対応の利点は大きいように思ます。

「Surface Pro 4 」と「Bitwig Studio」。それぞれの性能を掛け合わせれば、新しい音楽制作のスタイルがもっと身近になるかもしれません。

マルチタッチに対応した「Bitwig Studio」、これからも要注目です!

【BITWIG/Bitwig Studio】
■発売中
■価格:41,000円+税

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(※Surface Pro 4 のお求めはお近くの量販店まで)

Bitwig Studio国内公式サイト(Dirigent)
Surface Japan 公式サイト

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