Rolandの「打ち込みゲー」ステップシーケンサー型リズムゲーム「TR-REC」アプリで遊んでみた。

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本物志向のミュージシャンから年季の入ったアナログシンセマニアまでを唸らせるRolandのデジタルモデリングシンセ・AIRAシリーズ。

ダンスミュージックの現場で多用されているリズムパフォーマー「TR-8」のデザインを取り込み、ステップシーケンサーをリズムゲームとして再構築した無料の音楽アプリ「TR-REC」をさっそく試してみました!

TR-REC 1
アプリを立ち上げるとAIRAのロゴが。
ゲームなのになぜだかシリアスな雰囲気が漂ってきますね。
TR-REC 2
アカウントを作成して登録(REGISTRATION)すると、ゲームのメインメニューに移行します。
TR-REC 3
ゲームはステージ制になっています。
まずは操作を確認する為にSTAGE00のチュートリアルからプレイ。
TR-REC 4
画面中段に楽曲のシーケンススコアが表示され、画面下段はパートの選択スイッチと16ステップのノートボタンが並ぶ「コントロールエリア」になります。
ゲームの流れとしては...
TR-REC 5
シーケンススコアに表示されたパート(上記画面の場合「BD=バスドラム」)をパート選択スイッチで選択し
TR-REC 6
16ステップのノートボタンをシーケンススコアに合わせて入力。(上記の場合、1、5、9、13のボタンを押します)
TR-REC 7
ノートボタンを正しいビートの位置で入力すると、先に選択されたパートの音が鳴り、ポイントが加算されます。
ひとつのパートの打ち込みが完成すると次のパートのスコアが提示されるので、またパートを選んでノートを押していきます。
TR-REC 8
小節が進行する前にパートの打ち込みが完了するとその分ポイントが多く稼げるので、手早くパートを選択しなるべく早く正確にノートボタンを押していくとより高得点が狙えます。

遊んでいる感覚としては画面が横に流れるビ○トマニアといった趣きですが鳴る音色はTRそのものなので、打ち込みを仕上げた後に聴けるサウンドの本物感が違います!

比較的操作が簡単でコンパクトなリズムマシンと言うとRoland TR-8はもちろん、AKAI TOMCATKORG volca beatsなどがありますが、どのパートをどう打ち込んでいくとリズムが出来上がるか、までを想像しながらボタンを押していく必要があるので、初心者の方にはやや敷居が高い部分もあると思います。

その点「TR-REC」ならパートとノートの関係を視覚的に確認しながら打ち込んでいけるので、リズムマシンってなにするもの?というまったくのビギナーの方でも、遊んでいるうちにステップシーケンサーの使い方を自然と学んでいけそうです。

発想としてはシンプルながらも充分に楽しめる、良く出来たリズムゲームだと思いました。

遊びながらもビートメイキングにもチャレンジできる新感覚アプリ、是非お試しください!



Google Playでもダウンロード可能です!

■メーカーサイト

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