Pioneer、大型フェス向けのCDJ、「CDJ-TOUR1」「DJM-TOUR1」を正式発表!

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NAMM SHOW 2016の参考出品で、その圧倒的な現場仕様に度肝を抜かれた「CDJ-TOUR1」「DJM-TOUR1」が正式発表されました!

「CDJ-TOUR1」「DJM-TOUR1」は、大型クラブや音楽フェスティバルなどの大規模な会場での使用に求められる高い品質、信頼性とさまざまな機能を持ち合わせたプロフェッショナルマルチプレーヤーとDJミキサー。

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▲CDJ-TOUR1

「CDJ-TOUR1」は、96kHz/24-bitのハイレゾ音源を再生可能。「CDJ-TOUR1」からの音声は、デジタル接続された「DJM-TOUR1」の業務用デジタル音声規格に対応したAES/EBU端子より出力されるため、大規模な会場においても劣化することなくオーディエンスに届きます。

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▲DJM-TOUR1

またアナログ音声に関しても、広帯域において圧倒的に低ノイズで低歪なESS社製の世界最高クラスの性能を誇る32-bit D/Aコンバーターを両モデルに搭載しており、原音に忠実な再生を行います。さらに、PRO DJ LINKを利用するためのLAN接続においても、振動などによるケーブル抜けを防ぐNEUTRIK社製業務用LAN端子を採用し信頼性の高いシステムを実現しています。金属製ハウジング、XLRタイプコネクター同様のラッチロック機構を持つNEUTRIK対応のLANケーブルを使用すれば、振動や温湿度などの厳しい環境下においても外れることの無い確実な接続が可能です。

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▲CDJ-TOUR1 リアパネル

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▲DJM-TOUR1 リアパネル

電源部は、デジタル部とオーディオ部とを独立給電する2トランス電源構成を採用しました。力率改善回路(PFC:Power factor correction)により圧倒的な静寂性と、余裕を持った大容量電源供給により低域の量感のある力強い再生が可能。

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▲13インチの大型ディスプレイは見やすい角度に簡単に調節可能。付属のディスプレイシェードを使用すれば、屋外使用での外光の映り込みを軽減することが可能。

DJ演奏に必要な情報をわかりやすく表示する大型液晶タッチディスプレイを搭載しており、情報量が豊富なことによるスピーディーな選曲や、再生楽曲の波形表示をすることでプレイ状況を瞬時に把握し、確実な演奏が可能です。また、将来的には映像照明演出との連携機能も計画されているとのこと。

「CDJ-TOUR1」「DJM-TOUR1」は、これらの豊富な機能を搭載しつつも、クラブ定番機種である「CDJ-2000NXS2」「DJM-900NXS2」と同様の基本レイアウトや機能を採用しているので、迷うことなく操作が可能です。

発売が8月上旬とのことで、うまくいけば夏フェスあたりで先行導入されるかもしれません。

【Pioneer/CDJ-TOUR1】
■発売日:2016年8月5日(金)
■価格: 600,000+税

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【Pioneer/DJM-TOUR1】
■発売日:2016年8月5日(金)
■価格: 700,000+税

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