DTMでボーカルレコーディングを始めたい方へ その2~ソフト編~

DTM 店頭スタッフがご案内! 特集
「DTMers」をご覧のみなさん、こんにちは!!御茶ノ水本店の今宮です。
DTMでボーカルレコーディングを始めたい方へ その1~マイク編~
に引き続き、今回はDTMソフト編にいってみたいと思います。

DTMソフト、まさしくレコーディングを始める上で核となるものですね。いくつか種類がありますので、入門モデルに絞ってご説明したいと思います。

SONARCUBASE

当店でのオススメDTM入門商品!2大人気ソフト



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Steinberg / Cubase Elements

キューベース!入門モデルのELEMENTS。
90年代からあるDTMソフトの老舗ブランドで、現在はヤマハが取り扱うブランドです。1万円前半という価格設定ながら、64 MIDI、48 オーディオトラック: 最大 192 kHzに対応で、PitchCorrectというモノラルオーディオトラックの自動音程補正機能も搭載しております。MAC/WINに対応。

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ボーカルは録音の際、リバーブをかけたり、音を太くするコンプ、周波数をいじって声を聞こえやすくするEQなどを使用しますが、EQ とダイナミクス系エフェクトのチャンネルストリップを装備していますので安心してミックスができます。

また、オケを自分で作りたい、という方でも入門モデルのELEMENTSでも1000種類ほど音源が搭載されており、打ち込みをはじめるにもいいソフトかと思います。



コードによる作曲や管理が簡単なコードパッドやコードトラックという概念があるのもCUBASEのみです。

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TASCAM / SONAR ARTIST

続いて、ソナー!
入門モデルのSONAR ARTIST。TASCAMブランドのDTMソフトです。WINのみに対応。税込み価格14,040円。

最大オーディオトラック数、最大MIDIトラック数もこちらの入門モデルのARTISTでも無制限という部分がまずいいですね!トラック数の不足が楽曲制作の障害となることはありません。

https://www.youtube.com/watch?v=kGw4RfhuvJY

対応サンプリングレート384kHzまでというのも入門モデルとしてはすごいです。また、64bit浮動小数点処理による演算、低遅延モニタリング、サンプルレベルでのプラグイン遅延補正などを活用することで、ハイレベルかつ高音質のミキシングを可能にしています。

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画面も一画面でシーケンス、ミキサー画面が表示でき、見やすいのも特徴ですね!

上位モデルのPROFESSIONAL,PLATINUMからはボーカルピッチ編集ツールとして著名なMelodyneの下位バージョンEssentialがバンドルされています。また、SONARはマルチタッチ対応、タッチパネルを用いた最先端の音楽制作が出来るというのもほかのソフトは違った操作性を持っています。

打ち込みに使えるソフトシンセは11種類。


といったように、ソフトによって特徴や機能が若干異なります。

選ぶポイントとしては
まず、MACならCUBASE,WINならSONARでもいいですし、打ち込みをコードパッドではじめたい、コードの勉強をしたいなら、コードトラックのあるCUBASE ELEMENTS,ボーカルをとにかくたくさんとりたいならオーディオトラック無制限のSONAR ARTIST、といった選び方で良いかと思います。

貴方に合ったDTMソフトを見つけてみて下さい!

この記事を書いた人

今宮 吉国
御茶ノ水本店SOUTHデジタルフロア担当。御茶ノ水本店SOUTHデジタル部門の責任者でもある。当店スタッフでありながら現役DJ、PRODUCERとして活動中。シンセ、DJ、PA、DTMなどデジタル機材全般に精通し、製作者、現場ならではの意見をお客様へ提供できる数少ないスタッフであり、皆様のニーズに合った機材を探すお手伝いをさせて頂きます。

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