YAMAHA、MONTAGE最新ファームウェア「V1.2」を公開。

サポート情報 特集
YAMAHA、新フラッグシップシンセサイザー MONTAGEの最新ファームウェア「V1.2」が同社サイト(http://jp.yamaha.com/products/music-production/synthesizers/montage/?mode=series#tab=PD5128406)にて公開されました。

今回の「V1.2」は、制作に役立つ機能を搭載し大幅にアップデート。

MONTAGEでソング録音したデータをPC or DAWにSMFとしてインポート出来るようになりました。(従来はUSBメモリ経由)MONTAGEで作成したソングをDAWで仕上げることが可能です。
また、スーパーノブをコントロールチェンジで操作出来るようになりました。

montage (1)
▲PCでスタンドアローン起動時の。SMFデータとしてPCに保存可能。(スタンドアローン使用時は本日現在Windowsのみ対応⇒Win/Mac両方に対応しております。)

montage (2)
▲DAW使用時は、VST3、AUプラグインに対応、VSTインストゥルメントとして起動します。ドラック&ドロップするとSMF展開してDAWに呼び込み可能です。

montage (3)
▲スーパーノブをコントロールチェンジで操作できるように。

【その他アップデート内容】
・コントロールファンクションの設定値にElement/Operator Controlを追加しました。
・コントロールファンクションの設定をパフォーマンスごとに記録するようにしました。
・ソングのループ再生機能を追加しました。
・ユーザーアルペジオの作成機能を追加しました。
・パフォーマンスマージ画面でマージする前からあったパートとマージ後に追加されるパートを個別にミュートする機能を追加しました。
・USB接続時のモニターボリュームの設定を追加しました。
・スーパーノブをコントロールチェンジで操作できるようにしました。
・アルペジオタイプのコピー、入れ替えができるようにしました。
・モーションシーケンスのコピー、入れ替えができるようにしました。
・ライブセットの異なるバンク間でのページ単位のコピー、入れ替えができるようにしました。
・PCアプリケーションMONTAGE Connectに対応しました。
・MOTIF XSで保存されたファイル(X0A、X0V、X0G、X0W)の読み込みに対応しました。
・オーディオ再生中にライブセット画面からパフォーマンスを切り替えることができるようになりました。
・ノブ ブライトネスの設定が保存(ストア)されるようにしました。
・パフォーマンスのトーンジェネレーターフラグを自動的に設定するようにしました。
・エフェクトスイッチ画面に「Arp Bypass」 と「Kbd Ctrl Lock」を追加しました。
・サステインペダルやソステヌートの挙動をアコースティックピアノに近づけました


大幅なアップデート、ユーザーの方はお見逃しなく!


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