REON、「driftbox C」「driftbox W」を発表!

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REON から「driftbox C」「driftbox W」が発表されました。


 
4chオーディオ/CV入力を、2バス出力。CV-VCA出力で外部CV機器の制御も可能な複合機能ミキサー「driftbox C」

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driftbox Cは、4チャンネルのオーディオ/CV入力を備えており、オーディオ信号は2つのBUSに任意のレベルに調整、出力することができます。CV入力はVCAに切り替えて電圧を発生させることができるため、CV入力を加算して出力、外部シンセサイザーのVCO/
VCFなど、CV対応デバイスの制御が可能です。4チャンネルのCV入力・加算により、想像を超える変化を生み出すことができます。CV信号を1/3ch、オーディオ信号を2/4chに入力することで、各信号の同時出力も可能となっています。

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●4chオーディオ/CV複合ミキサー
●オーディオ入力を2つのバスに任意のレベルで出力
●VCAに切り替えることで電圧を発生、1/3端子へ出力
●CV極性の反転(INV)が可能
●8つのバンクメモリを搭載
●OUTスイッチでマスターミュート(消音)が可能
●ステレオヘッドフォン端子
●5V専用アダプタ付属


【REON / driftbox C】
■発売日:2017年1月12日頃
■価格 :40,700+税


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5つのDRIFTスティックに加えディレイエフェクトを内蔵。シリーズ最強の変調機能で、より自由で鮮烈なアナログ・サウンド「driftbox W」

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driftbox Wはシリーズ伝統の完全アナログ2VCO+VCF構成にLFOを搭載、最大4つのオシレータを駆使した音作りが可能です。しかも、すべてのセクションに”DRIFT”ジョイスティックを採用、フィードバックモジュレーションも可能なディレイエフェクトも内蔵し、より多彩で鮮烈で多彩、
予想を超えたアナログサウンドを生み出します。

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DRIFTスティックによる変調

●VCO1/2: X軸 – 発振周波数、Y軸 – オシレータのボリューム
●VCF: X軸 – カットオフ周波数、Y軸 – VCFモジュレーションレベル
●EFFECT: X軸 – ディレイタイム(最大350ms)、Y軸 – エフェクト出力レベル
●DRIFT: X軸 – LFO周波数、Y軸 – 出力レベル


【REON / driftbox W】
■発売日:2017年1月20日頃
■価格 :60,000+税

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