Focusriteからインターフェース「Red8Pre」発売

DTM 新製品情報
Thunderbolt / Pro Tools | HD / Dante接続に対応する64in 64outオーディオインターフェイス、
Air機能実装、8基のRed Evolutionマイクプリを搭載するFocusrite Red 8Pre発売。

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Red 8Preの主な特徴

◇Thunderbolt / Pro Tools | HD接続

64イン64アウトのRed 8Preは、Thunderbolt 2の採用によって、Focusrite最速のラウンドトリップ・レイテンシーを実現しました。
多様なDAW環境において、プラグインやエフェクタを限りなくリアルタイムでの使用を実現し、ワークフローをよりシンプルに快適にします。
Red 8PreはThunderbolt 2 接続と2つのDigiLinkポートによってCore AudioとPro Tools | HDワークフローの両方に対応します。

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◇8基のRed Evolutionと”Air”機能マイクプリ

FocusriteのRed Evolutionマイクプリは数十年に渡る素晴らしい設計で、その結果、Redシリーズのプリアンプは世界中の多くのスタジオ、放送局、ライブパフォーマンスで使用されています。
Red 8Preに内蔵されているマイクプリ“Red Evolution”は、129 dB EINと63 dBのゲインで十分なヘッドルームを確保し、
任意の外部プロセッサを併用してもクリアでナチュラルなオーディオパフォーマンスを実現した、最新の"Red"マイクプリアンプです。
トランスフォーマー・ベースのマイクプリISAシリーズとオリジナルのRedシリーズを再現するFocusriteの独自の機能”Air”も搭載。
“Air”を有効にした際は、すべてアナログ入力インピーダンス値が2.1Ωに設定され、ISAプリアンプ特有のミッドハイを繊細にブーストする周波数特性カーブへ切り替わります。

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◇最速1.67ms超低レイテンシー

低レイテンシーはFocusriteが製品デザインにおいて目指す得意分野です。
Red 8Preのレイテンシーの低さは顕著で、任意のプラグインを使用しながら、バーチャル・インストゥルメントをリアルタイムで録音できます。
この低レイテンシー環境は、ワークフローをより快適でよりシンプルなものにしてくれるでしょう。
DAWでミックスを再生しながら、オーバーダブとミキシングを同時に行う、しかもプラグインを使用しながら全て同時に行うことを可能にします。

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◇高い拡張性

Red 8Preは多くの I/Oを備えていますが、更に必要な場合の為に、2つのADATポートが装備されていて16チャンネルまでの入出力が使用できます。
また、Red 8Preが装備するアナログ、ADATのIOに加えて、Dante 32in 32outの拡張も可能で、Ethernet経由でRedNetシリーズをはじめとした、
Dante対応デバイスとの接続、拡張にも対応します。

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豊富な付属ソフトウェア

Red 8Preには新たなFocusrite Controlソフトウェアが同梱します。ミックスとモニタリング、さらにはマイクプリ設定やステレオペア、ゲイン調整、ハイパスフィルター、ファントム電源などのセッティング再現も可能なソフトは、わかりやすく直感的な操作性になっています。加えて、Red 8PreにはSoftubeのTime and Toneバンドルも同梱されています。Drawmer S73インテリジェント・マスター・プロセッサ、TSAR-1Rリバーブ、Tubeディレイ、サチュレーション・ノブといったSoftubeが誇るプロレベルのプラグイン4つをパッケージしたものです。またFocusrite伝統のRedレンジ2と3をモデリングしたイコライザーとコンプレッサー、RedプラグインSuiteも同梱されています。

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発売日:2017年1月18日
市場想定価格¥350,000+別

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