キーボードアンプの大定番「Roland KCシリーズ」がリニューアル!

NAMM SHOW 2018 PA機器 新製品情報
Rolandのキーボードアンプ・KCシリーズの新機種「KC-400」、「KC-600」、「KC-990」の発売が決定しました。



 
Roland / KC-400




KC-400は、新たに開発された軽量で高効率な最大出力150Wのパワーアンプとカスタムスピーカーを搭載し、パワフルで安定したサウンドを再生します。
スピーカーシステムには、カスタム仕様の30cm(12インチ)ウーファーとホーンツィーターによる2ウェイ方式を採用。
入力は標準端子を基本として、4系統のステレオ入力、マイク接続用のXLR端子も使用可能です。




 
Roland / KC-600

 

KC-600は、最大出力200Wのパワーアンプとカスタムスピーカーを搭載。
スピーカーシステムには、KC-400よりも一回り大きなサイズのカスタム仕様の38cm(15インチ)ウーファーとホーンツィーターによる2ウェイ方式を採用しています。
入力端子やステレオリンク機能の構成はKC-400をベースに、グラウンドリフトスイッチつきのXLRバランスドアウトプットも追加されています。




 
Roland / KC-990


320W出力のフラッグシップモデル・KC-990は、4種類のDSPエフェクトを内蔵。
ステレオ4系統の入力端子とステレオAUX入力端子、マイクの使用も可能なXLR端子を装備し、一台でキーボード周りのシステムを完結させることができます。
ステレオスピーカー構成により、ステージ上でのモニタリングだけでなくPAシステムとしての使用でもフルレンジで迫力のあるサウンドを再生します。



各モデルとも、標準ケーブル1本でステレオ接続できるステレオリンク機能を使用すれば、2台分のインプットミキサーを活用したPAとしても活躍します。



今回のリニューアルで更に扱いやすくなった「KCシリーズ」。
世界中のミュージシャンからの信頼も厚い定番キーボードアンプをぜひお試し下さい!

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