Wardolfからストリングス&ボコーダーシンセ「STVC」が発表。

NAMM SHOW 2018 シンセサイザー 新製品情報
Wardolfからストリングス&ボコーダーシンセ「STVC」が発表されました。



STVCは1970年代のストリングスシンセを現代に蘇らせた49鍵シンセサイザー。
グースネックマイクを使ったボコーダー機能も搭載しています。



コントロールパネルはシンプルに最小限のノブとスイッチ類でまとめられており、操作に迷うことはなさそうです。

126個のプログラマブルパッチは3バンク分が保存可能。

ボコーダーのFreeze機能やAnimateエフェクターなどを組み合わせて多彩なサウンドメイクが楽しめます。



背面パネルにはオーディオ出力のほか、サスティンペダル、エクスプレッションペダル入力に加え、MIDI in/outやUSB端子を装備。



往年のRoland VP-330やARP Solinaを髣髴とさせるオーセンティックなデザインも素敵ですね。
販売予価などは未定ですが、ガジェット的ではない本格派志向のキーボーディストなら見逃せない一台になりそうです。

Social

Tweet