DTMerにオススメ!作業スペースにあると便利なアレコレ!

DTM 店頭スタッフがご案内! 梅田店:鳴尾
梅田店デジタル担当の鳴尾です。

私事ですが、6月から渋谷店より梅田店へ異動してまいりました!!
関西のみなさま何卒よろしくお願いいたします!!(私は元々関西出身です!)

さて本日は!!DTM環境にあると便利なアイテムをご紹介しましょう!!
(ほとんどイシバシ楽器で売っていないものではありますが・・・)


トラックボール


まずオススメしたいのがこれです!!
「トラックボール」です。
みなさんマウスはもちろん使ってますよね?もちろんマウスでも全然問題ないんですけども、トラックボールにすることでメリットがたくさんあります!!

私も使っていて、周りのDTMerの使用も多いのがこちら!!


LogicoolのワイヤレストラックボールM570です!!

トラックボールの何が良いのか!?
・本体を動かさないでいいので、省スペースになる。
→マウスだとどうしても上下左右に動かす動作が必要ですよね?トラックボールだとその必要がないので、トラックボールを置くスペースだけ確保すればいいことになります!どうしても机の上に物が多くなりがちなDTM環境では必須のアイテムと言えるのではないでしょうか?
・手首を動かさないで良いので疲れない。
→マウスで操作していると腕や手首を使います。比べればやはりトラックボールの方が疲れにくく、長時間の作業でもストレスが減ると思います!

トラックボールと言えば・・・レコーディングスタジオでよく見かけるこれも定番です!!


KensingtonのExpert Mouse Optical Trackballです!!

カスタマイズ可能な4つのボタンを自分好みの設定にすることでさらなる利便性が実現します。
よく使うショートカットなどを登録できるんですね。
先ほどのLogicoolはデザイン的に右利き使用が前提となりますが、Kensingtonはそのデザインから、左利きの方の使用も可能となっています。
Logicoolは親指でボールを操作するのに対してこちらは指先で操作する形となっています。

トラックボールはマウスに慣れている人からは敬遠されがちなアイテムではありますが、慣れてしまえばこんなに快適だったのか!と思わせてくれるアイテムです。
作業スペースが大きく取れない方には特にオススメです!!


デュアルディスプレイ




続いてのオススメはこちらです!!「デュアルディスプレイ」です!!
その名の通り、PCからの画面を2枚で表示することです。
お持ちのコンピューターに元々ディスプレイ出力が2つある場合は繋いで設定するだけ!
MacならThunderboltポートなどを使うなど、様々な方法で実現が可能です。
画像はCUBASEですが、左にプロジェクトウインドウ、右にコンソールを表示するなど、通常の倍の領域を使えることで、多くの情報を表示でき作業効率のアップが図れます!!
そしてノートブックユーザーの方にも外部ディスプレイは表示領域を増やすことで、今まで以上の情報量を表示できますのでオススメですよ!!



どちらの場合もまずは自分のPCが対応しているか、どうしたら実現できるかチェックしましょう!
USB対応のディスプレイアダプタなどもありますのでほとんどの方が実現可能なはずです。


ヘッドフォンハンガー


あるととても便利なのですが、意外に持ってない人が多いのが「ヘッドフォンハンガー」ですね。
作業スペースになんとなくポンと置いてしまいがちなヘッドフォンですが、意外とつけていない間、邪魔になってませんか?



画像はaudio-technicaのAT-HPH30です。机の下にこうやっておけば邪魔にもならず、使うときにはサッと手にとることができ、机の上のスペースを確保することが可能です。
こちらはイシバシ各店でも取り扱い可能ですので是非お問い合わせ下さい!

いかがでしたでしょうか!?
ご自宅の作業スペースが大きく取れなかったり、持ち運び前提でノートブックをチョイスするなど、それぞれの環境があると思いますが、ちょっとしたことでより快適な環境を実現することができると思います!
是非お試しください!

最後までお読みいただきありがとうございました!!

この記事を書いた人

鳴尾 篤彦
梅田店デジタルフロア担当。幼少に始めたピアノを始め、ギター、ドラムも演奏するマルチプレイヤー。DTM、レコーディング、PA関連のノウハウもあり、リハーサルスタジオや飲食店の音響システムのプランニングなども手掛ける。幅広い知識と経験でみなさまの音楽ライフをサポートいたします。

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