こんにちは!渋谷店小暮です。

2018年11月17日、18日の2日間にわたり渋谷Studio Mission、Contactの2会場で「Tokyo Festival of Modular 2018(以下TFoM)」が開催されています。



TFoMとは、最新のモジュラーシンセサイザーとその魅力と可能性を紹介、日本のエレクトロミュージックシーンの活性化をめざし、初心者からベテランまで、モジュラーシンセサイザーファンの交流の場を様々に演出されるイベントです。

Studio Missionでは国内外のシンセサイザーメーカーの展示ブースが設けられ、参加者が自由に触れます。
モジュラーシンセ版「楽器フェア」といったところでしょうか。
Contactではモジュラーシンセに使いこなすアーティストたちがライブパフォーマンスを行うイベントを開催します。
個人的にはDaedelusのライブが観たかった。。。

今回Studio Missionにお邪魔しましたので、イベントの雰囲気をお伝えできればと思います!


▲エントランス。土足厳禁です。


▲モジュラーといえばMake Noise。今回も配線がすごいことになってます。


▲MOOGブース。Motherシリーズはセミモジュラーなのでモジュラーの入口として人気があります。


▲新製品のGRANDMOTHER。次回の入荷が待たれます。


▲Rolandブース。オーソドックスなモジュールを揃えており、モジュラーの基本を学びやすいモデルが並んでいます。


▲Elektronブース。現行マシンがすべて試せる贅沢な展示。


▲IK Multimediaブース。同社唯一のハードシンセUNO SYNTHはiOSアプリと連動させることによって、本体だけでは触れないパラメーターも操作できます。


▲Teenage Engineeringブース。


▲話題のアイテムOP-Zが展示されてました。国内入荷が待ち遠しいですね。


▲ROLIブース。Seaboard RISEとBLOCKSを展示。


▲Jouéブース。2018年10月に日本に上陸した、着せ替え可能なコントローラー。


▲その他にも多数のブランドのアイテムが展示されていました。


▲モジュラーシンセ体験コーナー。


▲セミナーも開かれていました。

モジュラーシンセのイベントは国内では多くはないですが、TFoMは特にこの1、2年で認知度が格段に広まったようです。
今回も国籍問わず多くの来場者が集まり、非常に活気のある会場でした!

この記事を書いた人

ガジェット小暮
御茶ノ水ミュージックギア、ANNEX、オンラインショップを経て渋谷店デジタルフロア長に着任。Elektron、teenage engineering等ガジェット機材はじめシンセサイザー、DTMまで幅広く精通。音楽以外の趣味は、バスケとスノボー。入門者から上級者まで丁寧にご案内いたします。

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