Teenage Engineering × Cheap Monday のコラボで生まれた手のひらサイズのシンセサイザー。

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シンセメーカー「Teenage Engineering」がファッションブランドの「Cheap Monday」とコラボし、手のひらサイズのシンセサイザー「pocket operator」(POシリーズ)を発売します。

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▲基盤むき出しのデザインが印象的でおしゃれな、「poket operator」は、全3種類。左から、PO-14(sub)、PO-16(factory)、PO-12(rhythm) 。いずれもステップシーケンサーに加えアナログライクなサウンドを搭載しています。



・PO-12(rhythm) :ドラムマシン
・PO-14(sub)  :ベースシンセ + ドラムマシン
・PO-16(factory):メロディ/リードに特化したシンセサイザー + ドラムマシン

「poket operator」には、あらかじめフレーズやパターンが内蔵(記憶)されており、これがなかなか格好いいサウンドになっています。
本体のボタン1つ1つが、ステップシーケンサーになっていて、オリジナルのパターン作成も可能。ボタンで音色/パターン/エフェクトの選択もできます。2つのノブは、音色ごとに最適な音色変化のパラメーターが割り当てられており、ちょっとした音作りも可能です。

ちなみに、ステップシーケンサーで組んだパターンは録音も可能ですが、本体にはユーザーバンクがないので、工場出荷時のフレーズ(パターン)を削除しなければなりません。「せっかくのナイスサウンドだから、工場出荷時の設定に戻す方法はないのか?」と輸入代理店のスタッフが本国に尋ねたところ、「ない、自分色に染めてくれ」と言われたそうです。これは自分色に染めるしか…!

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▲いずれのモデルも電池駆動、相当長持ちします。(スタンバイモードで約2年間)

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▲電池入れの下にスピーカーを内蔵しています。

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▲3.5 mm オーディオ 入出力端子搭載。複数台でシンクが可能。アウトプットが取れるので、ステージでも使えます。

気軽に、ファッショナブルに、そして意外と本格的にも使えるニューギアの登場です。

【Teenage Engineering / poket operator】
■価格:各9,074円
■発売日:2015年6月下旬

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