雑誌も花瓶もラケットも!なんでも楽器にできちゃうアタッチメント「Mogees」発売開始!

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「あらゆるモノを楽器に変える。」
そんな夢のようなキャッチコピーがつけられたユニークな音楽ガジェット「Mogees」が発売します!



花瓶を叩くアクションからバスドラムのサウンドを出したり、テニスラケットをこするアクションからディストーションギターのサウンドを出したりと、振動の発生元になったモノ自体の音とはまったく関係ないサウンドを出す事ができるので、まるで手品のようなパフォーマンスが可能です。

設定は非常にかんたんで、楽器にしたいモノに振動検知センサーを貼り付けて、「表面を叩く」「側面を叩く」「こする」などのアクションによる振動をiPhone/iPadの専用アプリ「Mogees」や公式サイトからダウンロードできるVST/AudioUnitプラグイン「Mogees」を使用してMIDIノートに関連付けするだけというお手軽さ。

エレキギターのボディに取り付けてSource Audio SA115 Hot Hand 3のようにアクションから音を出すトリガーとして使ったり、アコースティックギターのトップに貼り付けてボディスラム奏法からメカニカルなサウンドを出してみたり、キーボードの空いたスペースに貼り付けてキーボードのボディそのものをMIDI信号を発生するオシレーターとしてみたり、エフェクターボードの蓋をデジタルパーカッションに仕立て上げたり...ちょっと想像しただけでも色々な使い道がありそうですね。

数年前に流行したドラムのトリガーと同様のイメージですが、難しい設定を要せず使えるのは嬉しいところ。

お茶碗をお箸で叩いては怒られていた子供の頃や週刊マンガ雑誌を一心不乱にスティックで叩いていた思春期の頃を振り返ってみると、MOGEESの更に楽しい使い方を思いつくかも知れませんね!

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