PIONEER 新製品DDJ-SB3を試してみました!動画もあり!

御茶ノ水本店SOUTH DJ担当今宮です!

今日は、先日リリースになったばかりの新製品、PIONEER DDJ-SB3の実機が届いたので、早速試してみました。

前のモデルのDDJ-SB2からの変更点を調べてみました。

ヘッドホン端子が前の部分に!以前のDDJ-SB2は横でしたね。狭いDJブースなどに設置のさいはこちらのほうが場所をとらないのでいいと思います!

サイドにあったマイク端子も背面に変わりました。実際に使う現場のDJさんからの意見が反映されているのかと!

大きな違いとして、付属の使用ソフトがSerato DJ IntroからSerato DJ Liteに変わりました。

Serato DJ Liteは新機能として
日本語での検索が可能(曲を検索するとき今までは英語でしかできませんでした、、お客さんからdjの際、日本語曲のリクエストとか来るとすぐに対応できず困ってましたねー!)

USBケーブルを挿さないでも2デッキのミックスができる「練習モード」が搭載されています。

新ソフトSERATO DJ PROやSERATO DJ LITEに関しては
御茶ノ水本店SOUTHのブログでも紹介
しているのでこちらをご参照下さい!

そして、なんといってもDDJ-SB3の新機能でユニークなのが
ヒップホップ界の巨匠Jazzy Jeff氏との共同開発により、Jazzy Jeff氏本人のスクラッチ操作を収録し、その操作をパッド演奏で再現できる新機能「PAD SCRATCH」を搭載したこと!!

早速やってみました。この動画ではただPAD SCRATCHをするだけではなく、そのあとに実際にスクラッチをしてその音を再現しています。

スクラッチのリズム感を養うのにいいかなと思いました。

実際のやり方をご紹介。

まずHOT CUEボタンを押して、PAD SCRATCHに割り当てたい音をCUEに割り当てます。

そのあとPAD SCRATCHのモードを押し、SHIFTキー+CUEしたパッドを押すと、その音がスクラッチされます!!

また、HOT CUEを設定しなくても、PAD SCRATCHのモードを押して音楽を流した状態でPAD SCRATCHボタンを押すと、リアルタイムで流れている音をスクラッチできます!

PAD SCRATCHには8種類のスクラッチ音があり、押してみると色々なパターンのスクラッチ音が出せます。

このPAD SCRATCH、BPMに同期します!音楽のタイミング、グルーブを崩さないままスクラッチエフェクトをかけることが出来るので、曲のアクセントに入れてもいいかもですね!

また、FX FADEという機能もあり!

PADを押すと時間とともに音がエフェクトがかかって変化していきます。
音楽を再生中にFX FADEのパッドを押すだけでうえのような8種類のエフェクトをかけていくことが出来ます。

あわせ技をやってみました!

左のデッキでPADエフェクトでフィルターをかけて、右のデッキでスクラッチエフェクトでつないでみました。初心者だけでなく、応用すれば色々な新しい技が編み出せそうです🎧

DJ Jazzy Jeffも出演しているこちらの動画もご紹介!

初心者から上級者まで手軽にDJが出来て人気のDDJ-SBシリーズ、最新作の今回は「SCRATCH」がフィーチャーされており、とても面白いなと思いました。

自分自身もスクラッチがやりたくてターンテーブルを買った身なので、是非皆さんもこれでスクラッチを練習してここからレベルアップしていって欲しいです!
スクラッチのバリエーションはここから練習して自分のパターンを無限に増やしていければいいですね!



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