「効果音」「テロップ」「美肌フィルター」嬉しみ機能満載の配信機材|Roland、「GO:LIVECAST」を発表!

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Rolandから「GO:LIVECAST」が発表されました。



Rolandは、「GO:LIVECAST」は、うれしい機能が満載の誰でも簡単に扱えるライブ配信ツール。
煩わしいセッティングは必要なく、スマートフォンに繋ぐだけの簡単接続で、すぐにクオリティの高いライブ配信が行え、視聴者を釘づけにすることができます。

配信用ミキサーはいくつか発売されていますが、専用アプリを使うと、著作権フリーのBGMや効果音で雰囲気づくりができたり、タイトル表示やオープニング動画を流せたり、美肌フィルターまで搭載していたり、ワンランク上のライブ配信を行えるのが最大のおすすめポイントです。



【特徴】
●ツイキャスやYoutubeなどのプラットフォームに対応。
●専用アプリから最大6個の表示したい動画や写真、BGM、テロップを選択し表示可能。
●オープニング動画や効果音、BGMなど使いやすい素材を内蔵。
●スマートフォンに保存してある動画、写真、音楽も表示可能。
●専用アプリ画面に視聴者コメントを表示でき、視聴者とのコミュニケーション可能。
●もう一台のスマートフォンを無線接続し、2台目のカメラとして使用可能。
●本体内蔵マイクに加え、48Vファンタム電源対応のマイク入力端子装備。
●楽器の入力などに便利なLINE IN端子も装備。
●美肌フィルター、鏡面モード、縦向き・横向きの自動切換えなど、便利機能も充実。
●配信以外の動画コミュニティへの投稿に便利な録画機能。

 
シンプル接続で初めてでも安心の使いやすさ



セッティングはとても簡単です。本体にマイクが内蔵されているので、イヤホン/ヘッドホンをコントローラーに接続したら、あとはスマートフォンをつなぐだけでOK。


▲別にマイクを接続することも可能です。ファンタム電源供給可能なコンボジャックを搭載しているので、ダイナミック・マイクはもちろん、コンデンサー・マイクの接続も可能です。リバーブを掛けることも可能です。


▲ヘッドホン端子はヘッドセットにも対応。ステレオ・ミニ・タイプのライン入力端子も装備してるので、キーボードや電子ドラムといった楽器の接続が可能な。弾き語りなどのコンテンツも高音質で配信可能。「ツイキャス」「YouTube」「Twich」「Facebook Live」に対応。


 
ワンランク上の配信をかなえる専用アプリ



専用アプリを使えば、映像スイッチャーやミキサーといった難しい機材がなくても、テレビ番組をつくっているような自由度の高さとクオリティでの配信が可能です。タイトルが表示できたり、自分のタイミングで拍手などの効果音再生が可能。

更に同じWiFi 上にあるもう一台のスマートフォンを2 台目のカメラとして無線接続できるので、例えば、ピアノ演奏の手元を狙った映像との切り替えや映像を重ねあわせるPinP のような映像演出も可能です。
他にもカメラに写した画像を、メイクしたような肌の色でみせることができる「美肌フィルタ」ーも搭載されています。


▲ PinP のテンプレート(3 パターン)

 
本体ボタンで配信中に写真や動画をインサート可能



BGM や効果音、タイトル表示やスマホ内の画像、動画の選択は、本体の6個のボタンで操作可能です。もちろん、スマートフォンに保存した写真や動画も使用することが可能です。

本体でこのような操作が行えることで、スマホの配信画面では自分の写り具合を常にチェックしながら配信が行えるので、便利な機能です。


 
配信に必要な素材をあらかじめ収録


ライブ配信を盛り上げるには、タイトルや効果音は欠かせない要素。GO:LIVECASTの専用アプリには、ニュース/スポーツ番組のオープニング風動画や、拍手や笑い声などの効果音、さらには使いやすいBGM などの素材をあらかじめ収録。
GO:LIVECAST を手に入れたその日から、ハイクオリティのライブ配信が可能です。







【Roland / GO:LIVECAST】
■発売日:2020年1月25日(土)
■価格 :25,000+税

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