Native Instruments JAPAN に行ってみました!

DTM いろいろ聞いてみた。 特集
ここは、とある都内のおしゃれな街の一角…。

実はここには、某有名DTMブランドの日本オフィスがあるんです!

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!!!


そう Native Instruments  です!

EDMをはじめとした、最先端のダンスミュージックの音楽制作に欠かせないプロダクションツールをリリースするメーカーだけあって、国内外のスタッフとやり取りしやすい一等地にオフィスを構えています!さすが!


それでは、中に入ってみましょう!


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こちら待合室。製品がズラリ!
本体はもちろんのこと、パッケージのデザインにもにもこだわりを感じますねー!

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こちらはミーティングスペースですが、全世界のNI支社が、同じような造りをしているとのこと!会議室のデーブルも海外から運んできなそうな…!

各支局とネットミーティングをする際、画面のなかにも同じ景色があるので、ひとつのテーブルを囲む感覚で会議ができるそうです!(TVモニターの両サイドにあるモニターはADAMでした)


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▲主要国の時間が分かるよう時計が3つ。

そして、この部屋の壁には…


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どーん!

最新機材はズラリ!!

iMacが壁に取り付けられており、GENELECで音出ししてます!

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(暗くするとさらにいい感じです!)




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先ごろ、発売になった KOMPLETE  KONTROL (左)。

KOMPLETE10(または9)との連携が可能で、膨大なKOMPLETEライブラリのブラウズや

タイプ(カテゴリ)別の選択が可能。

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▲鍵盤を照らすように配置されたLight Guideが、有効な音域を示してくれるだけでなく、スケール、コード、アルペジオ機能で点灯します。鍵盤は名門ファタール社ものを採用。鍵盤上級者も納得のタッチです。「性能」 「弾き心地」 「デザイン」

徹底的にこだわり抜いて製作された、まさに「至極のMIDIキーボード」!!

 

そして横に並んでいたのが、 MASCHINE  STUDIOです!

こちらにもダンスミュージックには欠かせない音源が、付属のMASCHINEソフトウェアに搭載されており、ビートメイキングだけでなく、楽曲制作が素早く、直感的に行えます!

ちなみに、当店ではMASCHINE  STUDIOは、数量限定 プラチナムエディションも発売中です!

 

そんな、「MASCHINE」のソフトウェアですが、最新バージョン「2.2」が近日公開予定!!

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KOMPLETE KONTROLソフトウェアに、にすでに搭載されている
アルペジエーターを備えたノート・リピート機能やスケール・コードエンジンを備えたキーボードモードが加わります!便利!

音楽制作の幅が広がるだけでなく、自分では思いつないフレーズやアレンジが可能で、また制作のスピードそのものも

ぐっとあがる印象でした!

 

Native Instruments のサウンドは、常にユーザーの創造性を刺激し、EDMシーンをリードしています
リスナーが音楽を聴く環境や、入手の仕方、また、クリエーターの制作環境も、時代とともに様変わりしていくなかでメーカーとして支持され続ける製品を作り続けるは容易でありません。新しいチャレンジが多く含まれる製品づくりは、なおのこと。

「ユーザーにとって何がベストか」を見据えた上で、メーカーをして向かうべき方向をしっかり整えながら製品を展開していく、、、

Native Instruments  は、そんな会社でした!!

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