TASCAM、MiNiSTUDIOシリーズの最新ソフトウェア「Version1.2」を公開!

DTM サポート情報 特集
TASCAMからMiNiSTUDIOシリーズの最新ソフトウェア「Version1.2」が公開されました。

v12_w_display

Version1.2では、多様化したインターネット配信にフレキシブルに対応できるよう大幅に機能を強化。Skypeなどインターネット通話でもポン出しやエフェクトが可能なマルチWDMドライバー機能を開発し搭載。

インターネットを活用した配信や通話においては、サービスによって様々な音声経路が必要とされます。これに対応する高度な信号経路を作り出せるのがマルチWDMドライバーです。この高度な機能を誰でも使いこなせるよう、ユーザーインターフェースもVersion1.2で進化。モードを選ぶだけでマルチWDMドライバーを活用した最適な信号経路が自動的に設定されます。

そして注目すべきは、「USBディレイ機能」。

v12_w_output

インターネット配信用の映像入力にビデオキャプチャカードを使用している場合、映像が著しく遅れてしまう場合があります。このような場合にパソコンに送る音声を意図的に遅延させる機能がUSBディレイ機能です。最大で500ms(0.5 秒)の遅延を作り出すことができます。映像より音声が早くなってしまう場合にご活用ください。
※44.1/48kHz フォーマットで動作している場合のみ使用することができます。

これらの機能は、TASACAMホームページ(https://tascam.jp/jp/product/us-42/download)より、無償ダウンロード可能です。

より本格的に、そして簡単に扱えるMiNiSTUDIOシリーズの最新ソフトウェア「Version1.2」です。


ドワンゴと共同開発|TASCAMがニコ生のために本気で作った家庭用ネット放送機器「MiNiSTUDIO」を発表!

Social

Tweet