WaveLab Pro 9.5/Elements 9.5 最新のアップデートバージョン公開!

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Cubaseで有名なSteinberg社が手掛けるミックス/マスタリングに特化したオーディオ編集ソフト「WaveLab」に最新の「V9.5.15」アップデートが公開されました。



今回の9.5.15バージョンでは、GUIパフォーマンスの改善により、高解像度の4k/5k Retinaディスプレイなどで使用した際のGUIの反応性向上が図られています。

WaveLab Pro 9.5の新機能について改めて見てみると、

スペクトログラム:カスタム表示、カラープリセット、心理音響スケールなど充実した表示設定
ウェーブレットディスプレイ:オーディオファイルが含む音楽要素をより正確に表示
スペクトラムエディター:スペクトログラム表示においてさらに高度な編集を可能にする新しいツールセット
オーディオ修復テクノロジー:部分的に欠損のあるオーディオ素材を、該当箇所周囲のスペクトラル情報を用いて補完する技術
エラー修正タブ:クリックやエラーなどの検出 / 修復をより素早く実現
RestoreRigプラグインスイート:DeClicker/DePopper/DeCrackler、DeNoiser、DeBuzzerを統合
ライブスペクトログラム:録音 / 再生中にスペクトログラムをリアルタイム表示
プラグイン:MasterRigの強化、ダイナミクスエフェクトのGUI更新と新アルゴリズム、新しい一括処理モジュール
Apple Touch Bar対応:好みの処理や機能に指先でアクセス
DDP Player付属:マスター DDPファイルを顧客が簡単に確認可能
その他の改良:高解像度ディスプレイ対応、検閲ビープ音生成、ギャップレスMP3レンダリング、iXMLトラック名対応

などなど、波形表示やエディターの改良、オーディオ修復テクノロジーの搭載、プラグインの統合といった使いやすさの面での改善が多く施されているようです。

本格的なマスタリングスタジオで行うような細かい処理もホームスタジオでできてしまうWaveLab、自宅でのミックスにお悩みの方はぜひ導入をご検討下さい!

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