BEHRINGER、デュオフォニックアナログシンセサイザー「CAT」を発表!

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BEHRINGERから「CAT」が発表されました。



「CAT」は、デュアルVCO、4つの波形をミックス可能で外部シグナルプロセッシングも可能なユーロラックマウント対応のデュオフォニックアナログシンセサイザー。

【特長】
●デュアルVCOデザインにより非常に分厚いサウンドを作成可能
●トランジスタとJFETを融合させたオリジナルの「CAT SRM II」回路を忠実に再現
●オーセンティックなVCO、VCF、VCAによる純粋なアナログ信号回路
●究極のサウンドを実現する4つの可変オシレーター形状(ノコギリ波、三角波、モジュレーテッドパルス、サブオクターブスクエア)
●デュオフォニック / パラフォニックモードにより両方のオシレーターを独立して制御可能
●オシレーターとフィルターは2つのモジュレーションデプスアッテネーターを装備し6つの異なるソースから変調可能
●フルアナログ 正弦波/矩形波 LFO
●VCFとVCA変調用の2つのアナログエンベロープジェネレーター
●ホワイトノイズジェネレーターが波形生成のバリエーションを劇的に拡大
●16ボイスポリチェーンにより複数のシンセサイザーを組み合わせれば最大同時発音数16も可能
●モジュール部は標準Eurorackケースに装着可能
●47の操作子によりすべてのパラメーターにダイレクトアクセス可能
●外部の音声を入力しプロセッシング可能な外部音声入力端子を搭載
●外部制御入力および出力(ハイノートCV、ローノートCV、ゲート、フィルターなど)
●MIDIチャンネルと音声優先の選択が可能なUSB/MIDIを実装
●自己共振機能を備えたクラシックなフィルター設計(ローパス ピーク/レゾナンス)
● ㈱エレクトリ取扱の正規輸入品に限り3年間のメーカー保証プログラム対象
●英国で設計および開発



【CATについて】
1975年新しいシンセが街を闊歩しました。CATと呼ばれたこのシンセサイザーはARP Odysseyに非常によく似たアナログデュオフォニック、3オクターブのシンセサイザーでした。そのキーボードは2つのVCOにルーティングされる2つのコントロール電圧を生成することが可能でした。
そのシンセサイザーのオマージュがBehringer CATとして今リリースされます。驚くほどの使いやすさで、想像できるほぼすべてのサウンドを出力します。アナログ信号は4つの同時可変可能なオシレーターシェイプとデュオフォニック / パラフォニック機能を組み合わせたVCO、VCF、VCA設計に基づいて生成されます。 CATを所有する事は音楽のタイムマシンを持つようなもので、過去の偉大なサウンドを蘇らせたり、新しい未来を創造する事が出来るかもしれません。



【BEHRINGER / CAT】
■発売日:2020年10月23日(金)
■価格 :36,800円+税

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