氏家克典 vs Gakushi 「reface」バトル!@渋谷 J-POP Cafe

イベントレポート シンセサイザー
YAMAHA コンパクト・ハイグレード・キーボードの「reface」。DTMers(イシバシ楽器)では、発売前から、製品の注目ポイントをお伝えしてきました。

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YAMAHA歴代名機をモチーフとし、4機種にそれぞれを再現したrefaceシリーズ。それは、コンパクトボディながら、フルサイズのシンセと引けを取らない本格サウンドを搭載しています。

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そんな「reface」の魅力をプロ・キーボーディストの氏家克典さん、Gakushiさんによる解説と生演奏でお届けするイベントが、10月22日(木) 渋谷 J-POP Cafe にて実現しました。

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氏家克典
作編曲、プロデュース、国内/海外デモ、研修、連載執筆など、その活動は多岐に渡っている。特にデジタル楽器関連の分野では、その軽妙で豊かな経験に基く語り口と独自の視点によるハイクオリティで斬新なプロデュース作品が、常に業界の注目を浴びている。手掛けたTVCM音楽/楽器内蔵デモ曲は数百曲、デモ演奏/研修で訪れた国々は20ヶ国以上、youtubeで配信されたデジタル商品のレビュームービーは300本、1,100万再生回数を超え、世界中のミュージシャンやクリエイターから注目を浴びている。

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Gakushi
15歳からキーボードを始め、18歳に上京し23歳からプロとして活動を始める。近年では、AI、加藤ミリヤ、久保田利伸、清水翔太、Skoop On Somebody、三浦大知、などのライブやアレンジなどに参加する。

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▲ステージ上のセッティング。2台のX脚スタンドの上にプレートを設置し、reface 4台を配置。

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▲ステージ脇には、reface全機種がお試しいただけるスペースも。

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▲平日の19時スタートにも関わらず、続々とお客様がご入場。

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▲YOKE司会進行のもと、氏家さん、Gakushiさん登場。

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▲まずは、お二人によるrefaceを使ったデモ演奏がスタート。PAを通して響くrefaceのサウンドは、プログレードそのもの

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▲お題に対してお二人に音作りをしてもらうコーナー。refaceは、パラメーターがシンプルな分、少しの操作で劇的な変化が得られます。「reface CS」のお題は、「キレッキレのベース」。キレが良く分厚いシンセベースも「reface CS」ではお手の物です。

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▲「reface DX」で、氏家さんは定番エレピのパラメーターをいじりながら、どうサウンドを雰囲気に変化をもたらすかを披露。Gakushiさんは、シンセリードのサウンドにワウをかけた素敵な音色を披露。

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▲CPのお題は、「スウィートなエレピ」。氏家さんは、エレピの代名詞ともいえる音色で、往年の名曲風のフレーズを披露。Gakushiさんはコーラスがたっぷりかかったメローな演奏を披露。R&Bに必須のエレピサウンドも「reface CP」には内蔵されています。

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▲オルガンの「reface YC」では、バンドで使える即戦力のサウンドを披露。YCは、ドローバーを搭載しているので、本格的な音作りが可能。

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プロテクションラケット製のreface純正ケースをYAMAHAが発売する運びに。参加者限定で、先行紹介させて頂きました。

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▲そして、お待ちかね reface 4台を駆使したセッションバトルがスタート。

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▲お互いの演奏を見ながら、フレーズやリズムを変え音色を選び分けるお二人に会場もノリノリ。

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▲セッション2曲を演奏し、あっという間にイベントは終幕。

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▲氏家克典さん、Gakushiさん、ありがとうございました!!

今回のイベントの様子は、近く動画でも公開できるかもしれませんので、是非お楽しみに。

≪11/5 動画アップしました!≫


■YAMAHA refaceシリーズ 商品ページ
■YAMAHA refaceシリーズ 特集ページ

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