KRK、VXTシリーズの後継、「Vシリーズ」を発表!

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スタジオモニターの定番KRKのVXTシリーズ。

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▲欧米を中心に定番モニターとなっている「VXT」。

その後継となる最新の「Vシリーズ」とサブウーハーの「Sシリーズ」が発表されました。

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デジタルアンプとなり、音の立ち上がり(下がり)が良く情報量が多くよりスピード感あるサウンドに。ウーハーだけでなくツイーターにもケブラーを採用し音色を統一しています。またフロントにはVMFとアルミを採用、本体のブレを抑えています。
イコライジングにおいては、49の組み合わせを使用することでより細かな補正が可能です。

新開発のされたウーファは、軽量小型化。パワフルなアンプが歪を抑えた伸びやか低音を再現しています。


「Sシリーズ」では、低音のパフォーマンスが向上。これまでのROKIT, VXTまたは他社製品を含む4–8インチモニタースピーカーの低域をサポート。

ラインナップは、8インチの「V8」、6.5インチの「V6」、4インチの「V4」となります。
サブウーハーは「10S2」、「8S2」となります。

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▲左から「V4」「V6」「V8」

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▲「V4」リアパネル

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▲サブウーハー「Sシリーズ」

【KRK/Vシリーズ】
■価格
V4:79,800円(税別)/ ペア
V6:109,800円(税別)/ ペア
V8:139,800円(税別)/ ペア
8s2:39,800円(税別)/ 1台
10s2:47,800円(税別)/ 1台

■発売日:2016年11月上旬




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