Pioneer DJから新たなDJコントローラー「DDJ-1000」発表!「rekordbox」もVer 5.1へアップデート!

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Pioneerから新たなDJコントローラー「DDJ-1000」が発表されました。



DDJ-1000は、クラブスタンダードモデル「CDJ-2000 NXS2」や「DJM-900NXS2」のボタンとノブの配置を踏襲したデザイン。
ジョグの外観から内部構造の全てに至るまで「CDJ-2000 NXS2」と同様のパーツを使用しているため、DJソフトウェア「rekordbox dj」を高い演奏感でプレイすることができます。



JOGの中央部には高精細液晶ディスプレイを搭載。
再生時間、BPM、波形などの楽曲情報や、現在再生位置から「HOT CUE」「LOOP」の設定ポイントまでの距離を小節単位で表示する「CUE SCOPE」など必要な情報を手元で把握でき、ミックスやスクラッチなどの操作をより素早く、的確に行うことができます。


ミキサーのエフェクトセクションには、DJMシリーズで好評を得ているエフェクト10種類に加え、新しく開発した4種類のエフェクトを追加。
合計14種類から成る「BEAT FX」に専用ディスプレイを搭載し、エフェクト名や拍情報などをPC/Macの画面を見ることなく手元で把握できるようになっています。



さらに今回「rekordbox」ソフトウェアがVer 5.1へアップデートされ、楽曲解析結果をもとに自動的に再生、ミックスできる新機能「AUTOMIX」を搭載。

演奏中の楽曲と関連性の高い楽曲を素早く見つけることができる「RELATED TRACKS」も使いやすく進化し、今まで以上にスムースで柔軟性の高いDJプレイができるようになりました。



プロ仕様モデル直系のスペックと操作感、ソフトウェアとの連携性を兼ね備えた1台完結型のDJコントローラー・DJ-1000、発売は1/25(木)の予定。

販売予定価格は142,800円(税込)となっております。

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