日本初上陸|reProducer Audio、スタジオモニター「Epic 5」流通開始!

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プロオーディオ機器を多数扱う、株式会社フックアップが、新規ブランドreProducer Audioの取り扱いを開始し、アクティブタイプのスタジオモニター、Epic 5を発売開始します。



今回、日本へ初上陸を果たすreProducer Audio 社は、ドイツ南西部ブライザハにある United Minorities(ユナイテッド・マイノリティーズ) 社のCEO、アティラ・サージェック氏によって2015年に設立されました。
このUnited Minorities社は、20年以上に渡ってドイツやスイスのコンサートホールのサウンドシステムおよび音響デザインを行ってきた会社であり、ヨーロッパの有名プロデューサーやサウンドエンジニアたちに愛用されるスピーカー、アンプ、マイクなどのカスタムメイドも手掛けています。



reProducer Audioではその長年培ったノウハウを活かし、リーズナブルながらハイクォリティーなスタジオモニターを創ることをコンセプトに立ち上げられ、量産設計のノウハウやマーケティングのノウハウを持つスタッフの結集によってそれを具現化しています。

今回登場するEpic 5 はreProducer 初の製品で、3年をかけ開発されました。今日のスタジオに於けるスタンダードモニターになることを目指し、正確なサウンドと美しいデザイン、そしてリーズナブルな価格設定と、現代のプロジェクトスタジオやプロデューサーにとってベストな選択肢のひとつとなると確信しています。


このEpic 5 はプロフェッショナルなワークフローの中でより早く確実に決定を下せるよう、フラットな周波数特性、全周波数帯域における速いトランジェントレスポンス、広大かつ自然なダイナミックレンジ、そして低ノイズと低歪みに至るまで、「正しいサウンド」をもたらすためのあらゆる条件を備えています。



例えば、ツイータードーム、ウーファー、パッシブラジエーターコーンまでが同じアルミニウム素材となっているため、すべてのドライバーで同様の速いトランジェントレスポンスが得られます。

またユニークな外観は決して奇をてらっているわけではありません。モニター前面部の傾斜はドライバー間の精密な時間差調整のためのデザインであり、これによってより正しいサウンドをモニターできるようになっているのです。

底部にパッシブラジエーターを装備しているため、使用時には付属のアルミ製スパイクを装着します。これにより接地面との距離を稼ぐとともに、ラジエーターを保護します。また通常は設置場所を保護するために、付属のシリコンパッドをスパイクに装着します。

コンパクトな筐体から想像がつかないほどの豊かなサウンドを再生し、細やかなミックスやマスタリングを可能にするEpic 5は、特にプロジェクトスタジオに最適です。もちろん大規模スタジオのサブモニターとしてもお勧めします。
ぜひ、2倍~3倍の価格帯のモニタースピーカーと実際に聴き比べてほしいクォリティーです。

○Epic 5の仕様
・周波数特性(± 3 dB): 56-40,000 Hz
・周波数特性(± 10 dB): 45-46,000 Hz
・アンプ出力: 2 x 75W rms、2 x 150W peak
・アンプ仕様: Class-D、ダイナミックレンジ115dB、高電流、高ダンピング、超低ノイズ、100 kHz以上の周波数特性
・最大SPL:109 dB(C) @100 Hz以上、ペアで1mの距離にて計測
・最大消費電力: 200 VA
・ツイーター: 1 インチ、自社開発
・ウーファー: 5.25 インチ、自社開発
・パッシブラジエーター: 6.25 インチ、自社開発
・クロスオーバー周波数: 2 kHz、24dB/oct
・入力インピーダンス: 12 kΩ(XLRバランス)/3.3 kΩ(RCAアンバランス)
・基準入力レベル: +4 dBu(XLRバランス)/-10 dBV(RCAアンバランス)
・補正用EQ(高域): ± 5 dB、2.5 kHz から 1 dB 刻み
・補正用EQ(低域): ± 5 dB、250 Hz から 1 dB 刻み
・本体寸法(スパイク非装着時):270 x 190 x 240 mm
・本体寸法(スパイク装着時)310 x 190 x 240 mm
・本体重量(1本につき):5.2 kg
・付属品:電源ケーブル x 2本、スパイク x 6本、シリコンパッド x 8個、フライトケース



【reProducer Audio / Epic 5】
■発売日:2019年1月25日(金)
■価格 :150,000円+税  *ペアの価格

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