iPhone持ちならあると便利なお手ごろデスクトップBluetoothスピーカーをまとめました!

最新のiPhoneXやiPhone8など、iPhone7以降のモデルならステレオスピーカー内蔵仕様になったとはいえ、どうせならお部屋でもBluetooth接続でリスニングできればもっともっと快適なはず…

というわけで、税込み3万円までを予算としてデスクトップBluetoothスピーカーのオススメモデルを諸々ピックアップしてみました!

 

サイズ(幅×奥行き×高さ):111.2×134×222.6mm(L/R)
重量:[Lチャンネル側]:1.52kg、[Rチャンネル側]:1.6kg
最大出力:40W(20Wx2)
再生周波数帯域:80-20000Hz

Roland伝統のデスクトップスピーカー・MAシリーズのBluetooth対応モデル。

フロントパネルにはボリュームツマミと並んで高音域と低音域をそれぞれ調整できるイコライザーがついており「スピーカー同士の結線さえ済ませてしまえば基本的に裏パネルを覗き込む必要がない」というのは地味ながら嬉しいポイントです。

 

サイズ(幅×奥行き×高さ):110×138×170mm(L/R)
重量:[Lチャンネル側]:1.1kg、[Rチャンネル側]:1.0kg
最大出力:28W(14Wx2)
再生周波数帯域:80-22000Hz

コンパクトなブラックボディのフロントパネルにBluetoothペアリングボタンと電源インジケーターのみ、というシンプルな面構えが質実剛健な雰囲気をかもし出すTASCAM VL-S3BT。

小型の筐体ながら低音から高音までを幅広く再生し、28Wとデスクトップ用としては必要十分以上の出力を有します。

 

サイズ(幅×奥行き×高さ):[Lチャンネル側]: 146x223x227mm、[Rチャンネル側]: 146x210x227mm
重量:[Lチャンネル側]:2.7kg、[Rチャンネル側]:2.2kg
最大出力:40W(20Wx2)
再生周波数帯域:70-30000Hz

DJ機器との相性バツグンのPioneer DM-40BT BK。

力強いキック音を実現するためのフロントバスレフ、スイートスポットを広く取ったツイーターウェーブガイドとディフューザーなど、ラウドなサウンドを余す所なく楽しむ為の手の込んだ設計が施されています。

ブラックカラーのDM-40BT BK、ホワイトカラーのDM-40BT Wの二色展開となっており、お部屋のインテリアイメージに合わせてお好みのカラーをお選びいただけます。

 

サイズ(幅×奥行き×高さ):174x195x256mm(L/R)
重量:8.4kg(ペア)
最大出力:40W(20Wx2)
再生周波数帯域:54-22000Hz

ウーファースピーカーのコーン部分にペーパー素材を使用したFluid Audio C5BT。

今回ご紹介するモデルの中では最も大柄ですが、その分低音の再生力には目を見張るものがあり、ペーパーコーンの特性もあってか全体的に柔らかく耳当たりの優しいサウンドとなっています。

写真ではわかりにくいですが、操作系のボタン類は筐体天面についており、Bluetoothのオンオフや音量調整も簡単にアクセス可能。

こちらのモデルもブラックボディにホワイトパネルを組み合わせたC5BT、ホワイトボディにブラックパネルを組み合わせたC5BTWの二色展開となっております。

 

お部屋での音楽制作とリスニングの両面で使いやすいデスクトップBluetoothスピーカー4モデルをご紹介致しました。
甚だ簡単ではありますが、ご検討の一助となれば幸いです!

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