【レポート】話題の新製品「GO:LIVECAST」の実物を見てみた。

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どうも編集長です。

先日発表されたRolandの「GO:LIVECAST」。



実物を触ってみることができましたので、ひじょーにざっくりですが、早速レポートを。

「開封の儀」!!



パッケージはこんな感じ。




本体と
・Lightning to USBマイクロBタイプ・ケーブル(iPhoneと接続)
・USB Type-A to USBマイクロBタイプ・ケーブル(電源用)
・USB Type-C(TM)to USBマイクロBタイプ・ケーブル(Andriodと接続)

です。



あれ、箱の中に取扱説明書がないよ!メーカー営業さん!!!

「取扱説明書ついてないんです。アプリ内で見れますので」

「ほう…」

確かにありました。



「GO:LIVECAST」は、専用アプリ(名:GO:LIVECAST)を用いて配信を行うので、アプリ内にマニュアルを収録しています。



もちろんメーカーサイトでも見ることができます。

配信先をあらかじめ選んで使用しましょう。



選択肢は「ツイキャス」「YouTube」「Twich」「Facebook Live」

「Custom RTMP」は、配信先を手動で設定する場合に仕様。
「Periscope」と「SHOWROOM(ランドスケープ・モード)」で配信されることを確認しているとのことです。

本体はというと、、、



思ったより小さい!

ちなみに持っているのは、190cm超えの長身の営業さんで、手も大きいのですが、それも非常にコンパクト!

そして、軽い!

「GO:LIVECAST」は、電池駆動に対応しておらず、電源を取る必要があります。
似た機種の「GO:MIXER PRO」は、電池駆動対応、「GO:MIXER」は、スマホから電源を取るので、電池も電源も不要です。


▲効果音も豊富。選んだものをアプリ内でパッドに割り当てると、本体のボタンでならせます。


▲便宜上、ボタンにイラストがありますが、6個のボタンに自由に割り当て可能。


▲テキストも出せます。

配信ミキサーはいくつか発売されていますが、このようにBGMや効果音で雰囲気づくりができたり、タイトル表示やオープニング動画を流せたり、ワンランク上のライブ配信を行えるのがおすすめポイント。

んー。これはヒット商品の予感ですな!

その他詳細は、こちら

Roland 「GO:LIVECAST」は、2020年1月25日(土)発売の予定です!

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