新色ブルーも登場|YAMAHA「MX49」「MX61」が「良い音を気軽に持ち運ぶシンセサイザー」をコンセプトに大幅リニューアル!

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軽量コンパクトで、MOTIF譲りの高品位な音色、さらには秀逸なエフェクトも自慢のYAMAHA人気シンセサイザー「MX49」「MX61」。
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今回、「良い音を気軽に持ち運ぶシンセサイザー」をコンセプトに、概観を一新し新機能も搭載、また音色提供サービスが強化された新しいMXシリーズが発表されました。

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▲新MXシリーズ(上からMX49BK/MX49BU/MX61BK/MX61BU)

 
新色の追加、視認性の向上も

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アクティブさを強くアピールするブルーに加え、従来からあるブラックも明るさが際立つ配色に変更されています。

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▲配色がワインレッドからオレンジへ変更。ステージ上での視認性が向上。

 
専用ソフトケースを付属

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これまで別売だった専用ソフトケース付属がするようになります。MX49 BK/BU で3.8kg、MX61 BK/BU で4.8kg とエレキギター並みの軽量さが特長のMXシリーズ。スタジオ、ライブにも気軽に持ち運べます。(付属するケースのカラーはブラックとなります。)

 
音色ダウンロードサービス 『Yamaha Synthesizer Sound Libraries』から音色をゲット

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『Yamaha Synthesizer Sound Libraries』から音色データを自由にダウンロードし、本体にロード可能です。有名曲で使われた音色をMX シリーズ上で再現したデータを始め、バンドで即戦力となる音色データを自由に手に入れられます。YAMAHAは、今後も随時音色を提供していくとのことです。

 
iPhone / iPad との連携を強化

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新しいMXシリーズでは、USB Class Compliant に対応しており、iPhone、iPad とLightning-USB カメラアダプタを介してUSB 接続することでiPhone、 iPad の音声をMXシリーズ本体から出力可能。同時にiPhone、iPad上の音楽系App をMX の鍵盤で演奏できるなど、iOS デバイスと接続して演奏する先進の環境に対応しています。



発表と同時に公開される無料のFM音源App 『FM Essential』や、Steinberg 社のiPad 用App『Cubasis LE』はそれぞれ、単体では機能制限がありますが、MX49 BK/BU, MX61 BK/BU を接続することで制限が解除され、フル機能バージョンとして使えるようになります。これによりiPhoneを拡張音源として使用したり、iPad で音楽制作することが可能です。

もちろん、これまでどおり本体とPCをUSBケーブルで接続すれば、MIDI データだけでなくオーディオデータもやり取りできるUSB オーディオMIDI インターフェースとしても機能。DAWソフトCubase AI 8も利用可能です。

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▲現行シンセサイザーでブルーは珍しく、ステージ演奏にも彩りを加えられそう。

デザインを一新し、音色提供が強化され、専用ケースも付属ということで、これまで以上にバンド演奏に最適となった新しいMXシリーズ。さらには、シンセサイザーの購入で、DAWソフトやDAWアプリまで利用可能になるというのは、かなりお買得ではないでしょうか!

【YAMAHA/MX49 BK/BU】
■発売日:2016年9月1日(木)
■価格 :60,000+税

2017/10/14追記:BU(ブルー)は、生産完了のため33,800+税に価格改定

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【YAMAHA/MX61 BK/BU】
■発売日:2016年9月1日(木)
■価格 :72,000+税

2017/10/14追記:BU(ブルー)は、生産完了のため39,800+税に価格改定

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【関連記事】
MXシリーズがひとつ上のシンセに!YAMAHAの無料アプリ「FM Essential」を試してみた。


 

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