アレンジャーキーボードのトップモデル「KORG Pa1000」が12月24日に発売!

DTM シンセサイザー トップページ1
今夏発表されたKORGのアレンジャーキーボードPaシリーズのフラッグシップモデル「Pa1000」の発売日が12月24日(日)に決定しました。



Pa1000のサウンドエンジンは、先代にあたるPa900の4倍のPCMメモリーを搭載し、ユーザーPCMメモリーを600MBまで拡張、ユーザー・スタイルも最大1,152へ増加しています。

世界中のさまざまな音楽ジャンルのリズムパターンなどを網羅した新たな「スタイル」が工場出荷状態で430種類以上も用意されており、これまでよりも更に幅の広いアレンジを楽しめそうです。



鍵盤部分はミドルクラスモデル・Pa700のベロシティ対応に加え、アフタータッチにも対応したセミウェイテッドの61鍵仕様。

音作りだけでなく弾き心地の面から来るインスピレーションも逃さない配慮が行き届いています。



スピーカー部は100mmウーファーと25mmドームツイーターを左右に2基搭載、アンプ部は2x33W出力と大音量の中でのモニタリングも余裕のハイパワー。

部屋で扱いなれたアレンジャーキーボードをステージにもそのまま持ち込めるというのは嬉しいですね。



マイク/ギターに対応したフォン入力端子はPa1000にも搭載されており、ボーカルエフェクターにはTC Heliconの技術が盛り込まれています。

PCとUSBケーブルで接続しDAWと組み合わせることで、トラック制作からギター、ボーカルの録音まで一台でこなせてしまう利便性の高さは、一般的なキーボードとは一線を画したPa1000ならではの魅力。



12月24日に発売される、名機Pa900を超えた新たなフラッグシップ・Pa1000、今年のクリスマスプレゼントにもぜひご検討ください!

Social

Tweet