【今週末開催!】キーボード・マガジン・フェスティバルの見どころは??

いろいろ聞いてみた。 シンセサイザー 特集
いよいよ今週の日曜日、9/20(日)にラフォーレミュージアム六本木にて、「キーボード・マガジン・フェスティバル」が開催されます。

YAMAHA、Roland、KORGという大手3メーカーの出展に加え、エレピやビンテージ楽器のリペアで知られる Wurly’ s (ウーリーズ)さんも出展。また、シンセサイザー音源を数多く手がけるソフトウェアメーカーのUVI社からは、来場者全員へのプレゼントであるDigital Synsationsをはじめ、サンプリングにこだわったUVI製品をすべて体験可能になっています。
(Digital Synsationsの過去の特集記事は、こちら。現在パッケージ版の取扱いは終了しています。)

キーボーディストとしては、是非足を運んでおきたいこのイベント。

「最近、発表になったあの機種の展示はあるの?」ということで、各メーカー担当に聞いてみました。

 

 
YAMAHA

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YAMAHAからは、今市場を賑わしているrefaceの全モデルが試奏可能。10/1に発売を控える「CP」(エレピ)「YC」(オルガン)を早速試奏できます。

「ステージピアノとして定評があるCPがあのサイズになったら、どんな弾き心地でどんな出音なのか…」
「YCオルガンは、いかほどに厚みと揺らぎが出せるのか…」

と、気になっている方も多いのではないでしょうか!?

CPとYC、要チェックです!

reface特集

 
Roland

ローランドブースでは2015年春、一部関係者に向け実施された"Roland Summer Forward"の浅倉大介ステージを完全再現。
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▲2015年5月13日関係者向けに行われた"Roland Summer Forward"の様子。
(以前の記事:-浅倉大介氏×ローランド三木社長 トークセッション 「~Synthesizer Now and Future~」-

JD-XAJD-XiAIRAシリーズを使った、DAになりきってのデモ演奏などで来場者を楽しませてくれる模様。さらに、浅倉大介さん関連のシークレット・ビデオの上映も予定とのこと!アナログとデジタルのクロスオーバー・シンセとして話題となっているJD-Xシリーズほか、ダンス/エレクトロ・サウンドのための機器が一挙に集合します。もちろんAIRAシリーズも展示予定。

そして!国内初披露となるJUNO-DSの展示を予定!!

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参照記事:大定番シンセ Roland / JUNO-Diの後継機種がついに発表!その名も「JUNO-DS」!

ローランドブース、はっきり言って見どころ満載です!

 

 
KORG

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KORGでは、フラッグシップモデルKRONOS2を始め、復刻を手掛けたARP ODYSSEY、輸入を手掛けるnord、moogのブランドから最新のNORD ELECTRO 5、MOOG SUB 37など多数のブランドが展示予定。

そして、レノン&マッカートニーの名曲が収録されていることで話題沸騰中の、Liverpoolのデモ演奏も予定しているとのこと!
誰もが知っている名曲たちをアレンジャーキーボードに収録した斬新な機能を体感できるはずです。

 

昨秋のKRONOS2の発売以後、何かと元気を取り戻しつつあるシンセサイザーシーン。そんな新製品たちが一挙に集う貴重なイベント。

 

是非、足を運んでみてはいかがでしょうか!?

 

■キーボード・マガジン・フェスティバル 公式サイト

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